ネット販売代理(代行)型ドロップシッピング

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ネット販売代理(代行)型ドロップシッピング / ドロップシッピングの種類

広義におけるドロップシッピングは「ネット販売に強みがある人」と「商品力はあるがネットでの販売経験が無い人」という二者が直接契約に基づいて販売を行う形態を指します。DSP型ドロップシッピングと比較すると商品点数などでは問題があるかもしれませんが、商品の質やオリジナル性などはコチラの方が優れています。また、一概に利益率も取れます。

 

ネット販売代理(代行)型ドロップシッピングのしくみと特徴

代行販売型ネットショップでは、「ネットショップのオーナー(あなた)」と「商品の卸」が直接契約に基づいて行うドロップシッピングのことを指します。「商品の卸」と書きましたが実はなんでもいいんです。
ドロップシッピングというサービス自体で成功しているのは例えば以下のようなケースです。

成功事例1:近所の有名店の料理のお取り寄せ
近所で有名なカレー屋さんがありました。ここは、非常に美味しいと評判なのですが、店長は料理一筋でネットでの販売に対する知識などはありません。そこに、ネットでの販売に詳しい「ネットショップオーナー」がネットでの販売を担当し、カレー屋さん側は商品の製造と梱包、配送を担当することになりました。

上記の事例では「商品は良いものを持っている」しかし「販売力が無い」という「商品卸」に対してネットショップオーナー(あなた)がネットでの販売経験やスキルを活かして販売するというものです。両者の強みを活かすことで上手くいった事例です。

 

ネット販売代理(代行)型ドロップシッピングのメリット・デメリット

メリット
・競合が少ない場合が多い
・在庫がいらない
・利益率が高い場合が多い

デメリット
・卸を見つけるのが大変な場合がある
・商品が無名の場合はネットでのマーケティング力が必要になる

 

 

 

 

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